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PCM まくら

PCM快眠枕(自己温度調整枕)

PCM快眠枕は3層構造になっています。1層目はモールド成形メモリーフォームで、これが枕のベースとなり、体圧分散、減圧し首への負担を軽減、快眠に寄与します。2層目はPCMマイクロカプセル処理層となっています。PCMは自己の物理特性で吸熱&放熱を繰り返し、長時間快適な温度を維持します。3層目は通気性に優れたAirCellフォーム(超高通気メモリーフォーム)でこの部分では頭、首、肩から発生した体温を高通気の連通セルを通してPCMへ伝達します。このエアーセルフォームは低反発特性もあり、本体のメモリーフォームと同じように、荷重分散をしムレのない快適さを与えます。この本体は中カバー(綿100%メリヤス)で縫合され、その上にカバー(ポリエステル55%+リヨセル45%)高通気、高吸水生地でムレ防止、抗菌となっています。

冬の寒い日には温もり感を、夏の暑い日にはヒンヤリ感を長時間維持することで快適な睡眠を提供致します。PCMとはNASAにより開発された相変換物資(Phase Change Material)と呼ばれ、マクロカプセルに封じ込められたPCMが熱により液化する際、吸熱(ヒンヤリ)し、逆に固化する際は放熱し温もりを与えます。独自の技術により、PCMを
体圧分散に優れるメモリーフォーム(型成型)との融合させた高機能枕です

PCM快眠枕の生産に関して

PCM快眠枕は台湾の世大化成で枕のデザイン、ウレタンの成型、PCM生産&加工、カバーの縫製と全工程を一貫して生産されています。この為、安定した高品質な商品となっています。世大化成は日本企業INOACのJ/Vで日本の技術と台湾独自の技術が融合された商品となっています。新型コロナ対応でも台湾は素晴らしい対応をしており、技術的にも日本に匹敵しています。
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